革バッグのしわ? | 革バッグの手入れの方法と豆知識

革バッグのしわ?|革バッグの基本のお手入れ方法

革のバッグはどうしても「しわ」ができます。
バッグの種類やブランドによっては、そのしわを工程でわざとデザインの一部に取り入れる場合もあります。

人工の皮革と違ってある程度のしわは「あるもの」だと割り切って付き合うのが一番じゃないかな?と思っていたりします。
  それでも、たとえば私たちのトッズのバッグでも新品の商品から「しわ」が寄っていると販売画像にも取りにくいですし、お客様も気持ちよくないので色々と工夫はしています。

といっても基本は、中に柔らかい布や新聞紙を詰めて形を固定して(膨らまして?)保管しておくという方法でこれだけで形は(けっこう簡単に)戻ります。
 このとき、革の素材や形に合わせて「硬めに詰め込んでいく」のがコツになります。
ギュッギュッと詰め込んで形を整えてくださいね。

底角の部分のしわはある程度仕方がありませんが形を取り戻したい時は「詰め物」を覚えておくと良いですよ。(^^)

 保存するだけのコレクションでない、愛着を持って生活の中に活かされるバッグが理想だと思ってつきあうのが一番の解決方法でしょうか?



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